2024皆既日食・絶景旅行17日目(ロサンゼルス観光)

もうこの旅も17日目になりました。朝のロサンゼルスはこの時期特有の春霞。

昼はいろいろとお買い物。

ついでに、藤原とうふ茶屋に行きましたがまだ開店してませんでした。

昼は、73年続くworld famous pastrami “The Hat”のAlhambra本店へ。数組並んでました。

ここのPastrami Dipをテイクアウトして晴天の中庭で。

パストラミサンド”The Dip”は持つとズッシリして1人ではキツイ位です。Onion Ringもsmall頼んだのを間違えたかと思うような大きなリングが20本近く入ってます。

夕方はロサンゼルスの”峠”Angeles Crest Highwayへ。いじった日本車やM3、911GT3などが走ってました。タイムラプスを撮影したのですが、霞か霧がかかってロサンゼルス方面はよく見えませんでした。

明日はドジャース戦を見に行きます。

2024皆既日食・絶景旅行15日目(ルート66、ハバス湖の夕焼け)

朝は日の出後に巡回無料バスに乗ってBright Angelに向かいます。

昨日と逆方向(東)へBright Angelからリムに沿って歩きます。34年前に来たときは、Bright Angel trailを下に降りましたが、今はそんな体力はありません。

ランチはこの旅2回目のinnout。Extra vegiです。アリゾナはカリフォルニアより値段が安かったです。(cheese burger $3.75)

KingmanでI-40を降りてルート66へ。平日なので定番の写真スポットも並ばず入れました。

しばらく進むと制限速度が10マイルや15マイルのヘアピンが続きます。

その後、ルート66沿いのOatmanでロバに挨拶。

Lake Havasuのホテルにチェックインして買い物してから夕焼けを見に行きます。

近くで同じく夕焼けを見ていたおじさんと30分以上の話し込んでしまいました。地元の話や歴史の話など。「大麻」と漢字で書かれたTシャツを着ていたので聞いてみたら、アリゾナ州では合法とのこと。

絶景のタイムラプスも撮れたので追って掲載します。

2024皆既日食・絶景旅行14日目(グランドキャニオン1日目)

4/16はPageのホテルをチェックアウトしてGlen dam outlookへ向かいます。ここは駐車場から5分下っていくと絶景を見ることができます。

その後グランドキャニオンのサウスリムに向けて出発です。国立公園公園の東側エントランスを抜けて、まずDesert view towerへ。

快晴で気持ちよい絶景です。

今日は公園内のYavapai lodgeへチェックイン。

west棟は平屋で部屋の前に車が停められるので楽チンです。

快適な宿でしたが、この旅で唯一Wifiがありませんでした(ロビーでは繋がりました)

夕焼けを見ながら、Mather pointからYavapai pointまリム沿いに歩きます。断崖の1500m下にコロラド川が流れてます。

リム沿いに展望ポイントがいくつかあり多くの人が写真を撮ってます。英語以外の色々な言語が聞こえるのはグランドキャニオンならでは。

旅行中はどうしても野菜不足になってしまうので、Yavapai tavern野菜大盛りサラダでビタミン補給。

2024皆既日食・絶景旅行13日目(セドナ3日目、ページ星空)

セドナ最終日の4/15は、ホテルでのんびり朝食後チェックアウト。宿泊したBeaver Creek Innはチェーンホテルには無い温かい雰囲気でした。朝食もこんな感じで丁寧に並べられてます。

昨日まで4大ボルテックスのうち3つをトレッキングして残りがCathedral Rockですが、ここは混んでいるので近くのトレイルへ。

Cathedral Rockが良く見えるScorpionからPyramid trailのお手軽コースです。陽射しが強い心配をしてましたが、少し雲があって気温15度くらいで快適でした。

その後セドナのアップタウンを散歩。

月曜でも多くの観光客賑わっていて駐車場もほぼ満車です。公共駐車場が無料なのはありがたいです。

Pageへの州道89号線は両側を岩に囲まれた絶景コース。ここで赤い雲が見れました。車載動画を追って掲載します。

Pageに到着し、半年前に行って絶品フライドチキンだったBird Houseへ再訪。

メニューはバッチリ頭に入っているので前回同様にチキン2ピースとサイドを頼みましたが、on the houseということでチキンを1つづつおまけしてもらえました。店員のお兄さんに東京から食べに来たんだと話をしたら喜んでくれて、さらにソーダやデザートまでサービスしてもらい満腹に!

その後、Glen canyon damを見に来ましたが強風のため下まで降りるのは明日に延期。

明け方、Pageから10マイルほど南下して星空撮影。

州道から100mほど離れた場所でも、目でもクッキリ天の川が見れるほど。以下は編集加工無しの撮ったままの星空です。

タイムラプス動画はネット環境が悪いため後日。

2024皆既日食・絶景旅行12日目(セドナ2日目2.2万歩)

セドナ2日目の4/14は、5:30にホテルを出発してBell Rockに向かいます。Bell Rock pathway trailheadの駐車場はガラガラで、国立公園年パスをダッシュボードに置いて出発です。(年パスが無いと駐車5ドル必要です)

朝焼けで赤くなったBell Rockに向かって歩きます。周りは誰もおらず静まり返ってます。

2時間ほど歩くとCourthouse Butteも一周りして、すれ違う人が増えてきました。途中でであった写真家の方に、水溜りを使った写真の撮り方を教えてもらいました。

途中花が咲いていて色とりどりの絨毯になって、日本ではあり得ない濃さの青い空とコントラストが際立ちます。

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3時間歩いて9時になると陽射しが強く暑くなってきました。15000歩の気持ち良いトレッキングでした。

ホテルに一旦帰って休んだ後、陽射しが弱まった16時にChapel of the Holycrossへ。下の混んでいる駐車場に停めました教会前の駐車場は結構空いてました。

協会の椅子に座って神聖な気持ちに。泣きながらお祈りしている方もいました。

周りはこのような絶景で多くの観光客が写真を撮ってます。

次にBoynton vista trailへ。こちらは駐車場が空いていてほとんど人がいません。平坦なトレイルを20分程歩いてから急な岩肌を登ります。

頂上には写真を撮る人が何組か。一番上の岩まで怖くて行けず途中まで。

でも上から良い絶景が見れました。

帰りに世界唯一の青いマクドナルドに寄って見てきました。

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2024皆既日食・絶景旅行11日目(スピード違反!?、セドナ1日目)

4/13はあさイチでI-10沿いのDemingを出発して、北西へ。州道70号線はハイウェイではありませんが、ほとんど制限速度75マイルで快適に進みます。

途中Globeという街で制限速度が45マイルになってスピード落としたあと、街を抜けたのでアクセルを踏んだ所で左路肩にパトカーが停まっているのに気付きブレーキ。でもすぐに後ろに来て赤青ライト付けられました。

車から降りずに待っていると助手席側ににこやかな警官が来て免許提示を求められました。そして、60マイルプラン出ていたので気をつけるように言われてHave a safe ride! で無罪放免となりました。

その後は特に街中で制限速度以下で走るように気をつけてました。ずっと75マイルで走っていて、街に(とは言っても人口数百人の村が多いです)入ると45->30マイル制限になるので、しっかりブレーキを踏むのを意識しなければいけません。

その後、テオドアルーズベルト湖という湖畔のピクニックエリアで休憩。

涼しい風に吹かれながら朝ホテルで作ったサンドイッチを食べました。

昨日テキサス州からニューメキシコ州に来てタイムゾーンが1時間変わり、今日もアリゾナ州に入って1時間戻ります。(アリゾナ州はニューメキシコ州と同じタイムゾーンですが夏時間がありません)

なので早めに2時過ぎにホテルにチェックイン。少し休んでSedonaへトレッキングに行きます。Sedonaは赤い岩山に囲まれた観光地で、高級レストランやホテルが点在しています。

今日は4大ボルテックスの1つエアポートメサへ。渦巻きパワーというボルテックスは物理的には迷信だと思ってますが、景色の良い場所にいるとパワーがもらえるのは一理あります。

台地の上の3ドルの公共駐車場に停めてトレッキング開始。(後で気付きましたが、途中の道沿いに停めれば無料でトレイルまでもスグでした)

40分ほど歩いて最後に急な岩場を登り、summitに到着。ここは360度セドナの岩山が望めます。

私達がsummitにいたのは夕暮れ前だったので空いてましたが、その後帰り道は多くの観光客とすれ違いました。

その後、街中のCanyon Breezeで食事。Sedonaの岩山が見れるレストランはお値段が高いものが多いですが、ここはフードコート形式でテラス席が使えます。

フードコート形式とはいえ、このハンバーガーとサラダで44ドル(6700円)です。チップが不要なのが助かります。この席から夕焼けの色の変化を楽しみました。

2024皆既日食・絶景旅行10日目(ビッグベンド国立公園3日目、車トラブル)

4/12の朝はキャンピングカーで目覚めました。昨夜は半袖だったのですが、朝方は14度ほどに冷え込みました。日の出前に外に出ると絶景が待ってました。

360度、紫やピンク、オレンジの空が広がっています。

朝食はキャンピングカーのキッチンでチキンを焼いてサンドイッチに。

電源やガス、スターリンクなどを片付けて出発します。ビッグベンド国立公園からAlpineの街に北上する際には検問があります。ここは昨夜23時頃通ったときも停止が求められ、どこから来たか聞かれてパスポートチェックされます。その際のドライブレコーダー映像は別途Youtubeで紹介します。

その後MarfaからVan Hornに向かう道沿いにプラダの店があります。

とは言っても店内には入れず、アートとして作られてます。通りががった車は結構止まってました。

そして走り出した直後にトラブルが。。。

対向車のトラックとすれ違った瞬間に、バチッと音がしてウィンドウシールドに3cmほどのヒビが入りました。それ以上の大きさにはならないので、そのまま走り続けます。この瞬間もドライブレコーダーの残っているので、別途掲載します。

El Pasoのコストコで一休み。ソフトクリームが他の店舗ではチョコレートに切り替わってしまってましたが、ここではストロベリーが食べられました。日本のコストコと違ってイチゴの味がちゃんとするんです。

I-10沿いのDemingという小さな街のホテルにチェックイン。日本のイオンのような位置づけのWalmartには多くの車が停まってますが、メイン通りには全く人気がありません。

石はねトラブルについて本日Hertzに電話する時間がなかったので、明日経過報告します。

新しい撮影機材(DWARF II)

2023年10月14日の金環食は、天候に恵まれて良く見えました。こちらに乗せた写真や動画はNikon Z30+Nikkor 50-250mmで撮影したものをトリミングして拡大しています。250mm(35mm換算で375mm)では、垂直画角が3.6度なので、縦方向で1/7程度の大きさになってしまいます。もう少し長いレンズが欲しいと思っていたところ、2023年夏にDwarfIIというスマート望遠鏡が発表され、望遠焦点距離が675mm(35mm換算)ということで衝動的にポチってしまいました。

DWARF II クラウドファンディング

ただ、これはクラウドファンディングの製品なので、12月中旬にやっと手元に届きました。

年末にまず太陽を撮影。垂直画角が2度なので以下のように縦方向で1/4の大きさになります。皆既日食でコロナも撮影する場合には、ちょうど良い画角になりそうです。また2分ほど追尾しましたが、ブレはありませんでした。三脚を水平(3度以内)にセットするだけで、追尾してくれるのでお手軽です。

撮影準備として、「日食の観測と撮影」という本で画角や露出の勉強を始めました。こちらは、また別ブログで詳しく。

年末に山梨に行った際に、市街地で星空の撮影もしてみました。三脚を水平にセットして、スマートフォンに接続してメニューからCalibrationを選択すると、自動的に星空を撮影して現在位置や時間から星の動きを追尾できるようになります。スマートフォンに惑星やメシエ天体のデータが入っており、目標を選択するだけで視野の中心に天体が自動導入され、追尾が始まります。撮影は、露出時間とゲイン、スタックする枚数を選択すると、こちらも自動的に比較明合成された画像がリアルタイムで見れます。

以下は15秒露出を50-100枚スタックした画像をコントラストや彩度調整したものです。(トリミングはしてません)

まずは冬の有名なメシエ天体からM31、M33、M45。中学生のころ、赤道儀を極軸を一生懸命合わせて、ASA400フィルムで何十分も目視で微動ハンドルを回しながら撮影した頃の努力がワンタッチでで実現できてしまいます。

次に、淡い天体、NGC1499カリフォルニア星雲とNGC7000北アメリカ星雲に挑戦。こちらは、水素由来Hα線を通すフィルターを通さないとはっきりは写りませんでした。フィルター沼にはまらないよう一旦ここで止めておきます。

皆既日食本番までには、昼間の太陽でフィルタ交換や露出調整の練習をしておこうと思います。

2023アメリカ絶景・金環食旅行14日目(金環食、ダート道、Bryce Canyon)

いよいよ日食当日になりました。昨日時点では少し雲がある天気予報でしたが、朝から快晴です。

ホテル前で準備を始めまると、周りにも同じように車を停めてカメラセットしている人や、芝生の上にチェアを並べている人がいます。

私はカメラ2台で、1台は追尾して10秒毎のタイムラプス、もう1台は固定で多重撮影します。事前にGoogle Mapで撮影場所の確認をして、PhotopillsとInterval Bookでカメラ画角をシミュレーションしておいたのが役に立ちました。

9:10になり、いよいよ日食が始まりました。中学時代に毎日太陽黒点の写真を撮っていた頃から日食を観たいと思ってましたが日本ではチャンスがなく、今回が初めての経験です。欠け始めた瞬間は感動で涙が出そうになりました。

日食グラスを通して肉眼で見ると、だんだん欠けていくのが分かりますが、周りの景色は暗くならず特に変わりはありません。追尾するAcuter Optics Traverseは太陽のみで日周運動を設定しているので、微妙に視野中心からズレて手動補正。でも後で編集するとソフトウェアの手振れ補正で中心に固定できるので手動補正は不要でした。それより、手動補正中にTraverseが言う事を聞かなくなってしまい、タイムラプスが中断してしまったのが失敗でした。

10:27いよいよ金環食が始まります。

金環食は約4分間で終了。編集して300倍速にしたタイムラプスは以下です。(上に書いた通り最初数分中断してます)

Z50+標準ズーム16-50mm(25mm)で5分毎に撮った写真は以下のようになりました。本当は風景と合成したかったのですが、風景撮るのを忘れてしまいました。

今日はBryce Canyonまで移動しないといけないので、まだ少し欠けた状態ですが11:30に出発。

UT-276を南下して、Burr Trail Roadに入ります。この道はGoogleストリートビューでも表示されず、道路地図でも一部が舗装されてない点線の道になっています。事前にGoogle Mapにコピーなどを準備しておきましたが、Google Autoでナビが使えたので助かりました。

I-276から曲がってしばらくは舗装路だったのですが、すぐに砂利道になり突然「DIP」「WATER」の道路標識!前方には道路を横切るように小川が流れており、これを越えなければいけません。(この時の車載動画が無いのが残念)水深は10cm程度だったので、徐行で何とか渡れました。

その後は、また舗装路に戻って気持ちよく走ってましたが、山肌が黄色い砂に変わってきて、周りも砂丘なような風景になってきます。そして、またダート道に。

すれ違う車は4WDやキャンピングカーで、私のようなセダンはいません。デコボコの場所もあり、さすがに助手席で寝ていた妻も目を覚ましました。

途中、踏み固められた砂利道ではなく、柔らかい砂地もあり、ハマると抜け出せない可能性があるので徐行せず走り抜けます。

そして、茶色い岩に囲まれたダート道を15分ほど走ったころでしょうか、先方にMoki Dugwayのような絶壁が見えてきました。Moki Dugwayのような踏み固められたダートではなく、崩れてしまいそうな路肩なので右に寄りすぎないよう注意して走ります。

そうです、ここはBurr Trail Swithbacksと呼ばれる場所でした。地図上で何かくねくねした場所があることは認識してましたが、こんな難所だとは思ってませんでした。

冒頭、リスが横切ります。(轢いてません) 動画でもわかる通り、10cm以上のデコボコがあるので車が左右に揺さぶられます。

道はデコボコですが、周りは岩に囲まれた絶景です。

Switchbacksを10分ほど走って、やっと頂上近くになりました。ここからの眺めは最高です。

登り切った後も引き続きダート道なのですが、フラットな道で一安心です。奇妙な形の巨岩に囲まれた道を走り抜けると、樹木のある平原に出ます。

その後も、East Burr Trailに入り、岩山の絶景が続きます。

黄色く色づいた林を抜けて、赤茶色の岩を見ながら一休み。

BoulderからUT-12に入るユタ州で有名な風光明媚なドライブルートになります。Escalanteを抜けて、Bryce Canyonまで1時間ほどのドライブです。

このような絶景ドライブルートは、このブログでは紹介しきれません。以下Youtubeでフルバージョンを掲載してますので、是非チャンネル登録ください。
https://www.youtube.com/channel/UCV2nE5P1OBlHHbKSBjo_w5g?sub_confirmation=1

本日のランチはBoulderで(コロラド州のBoulederではなくユタ州のBoulderです)メキシカンMagnolias。Boulderは山の中のこじんまりした街で心地よい雰囲気でした。

本日の宿、Bryce Uptop Lodgeにチェックインしてから、Bryce Canyon国立公園へ。土曜の17時過ぎなのに入場ゲートには誰もおらず年間パスポートを見せる必要もなく入園できました。Sunset PointからNavajo Trailを降りていきます。

Navajo Trailはループになっているのですが、この日はWall Streetが閉鎖されていて同じ道の往復でした。

登りは、降りるのの10倍つらいですが、こんな景色を見て休憩しながら頑張ります。

日が沈んでからInspiration Pointにも。夏のシーズンを過ぎているので、土曜日ではそれほど人がいません。

Bryce Canyonも星空で有名な場所ですが、気温が5度くらいに下がってきて身体も疲れて来たので、今日は星空撮影せずホテルに戻ります。

本日のドライブルートは以下G~Jです。走行距離は160mileと少ないですが、ダート道で平均速度が低かったため、5時間以上の運転となりました。

走行160mile 計42480mile

2023アメリカ絶景・金環食旅行13日目(Monument Valley, Lake Powell)

いよいよ日食の前日になりました。天気予報では明日の午前は少し雲がありますが、晴れの予報となりました。最悪、ホテルや観測場所の変更もコンチプランで考えてましたが、発動せずに済みそうです。

本日からは2日間、街を離れて大自然の中をドライブしていきます。出発前にはガソリンスタンドの場所を色々調べていたのですが、カムリの燃費が予想以上に良くて1日中(500km)走ってもタンク半分ほど残っているので、まず安いKayentaのガソリンスタンドで給油。

Monument Valleyに近づくにつれ、岩山が増えていきます。

Monument ValleyからUT-163を北上すると、直線なのに急にSpeed Limitから65マイルから45マイルになり、路肩に人が増えます。映画Forrest Gumpで、髭もじゃもじゃのForrestが走るのを突然止めた場所「Forrest Gump Point」です。

ここで記念写真。

ここは路上で座ったり寝転んだりして写真を撮っている人が多いので注意して走行しましょう。

Mexican Hatの街を通り抜けます。

Mexican Hatを過ぎて左折して、UT-261を5マイルほど進むと前方に高さ300メートル以上の絶壁が立ちはだかります。垂直とも思えるような断崖ですが、ここを登っていきます。

すれ違う車は4WDばかりで、私ような普通のセダンで走っている車はいません。ダート道ですが、大きな穴などは無いので、ドライであればパンクしないような速度で走れば大丈夫です。

途中の路肩で周辺を撮影、風が強いです。

ダート道を10分ほど走って、断崖の上に辿り着きます。

しばらくして、舗装路になりホッとします。でも、明日はもっと激しいダート道を走ることになるとは予想してませんでした。。。

その後、断崖の上の気持ちよい草原を走り、道沿いで見つけたBears Earsに立ち寄り。

岩の途中まで登ってみました。(岩の合間に私達が写っています)

次にHite Crossingへ。

Colorado側で地層が削られてます。

長いドライブを終えて、16時前にTicaboo Lodgeにチェックイン。周囲10マイル以上何も無い平原に囲まれたホテルですが、この日は日食の前日ということで満室です。

夕焼けを見にPowell湖畔を散歩していたら、雰囲気の良さそうなレストランが見えて突撃。ホテルに併設されたAnasaziレストランというところで、テラスもあったので外でディナー。ちょうど湖畔の先に沈む夕焼けが見れました!

隣では、犬連れが数組おられて、日本に置いてきた愛犬が懐かしくなりお話させてもらいました。

本日は、以下C~Gをドライブしました。

走行312mile 計42320mile

給油 kayenta speedway 6.601ga@3.999$